こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
「マンジャロ」の適正使用求め通知
ダイエットの特効薬みたいな感じでマンジャロが出回っているのは知っていますが、なかなか難しい問題だと思います。(Yahoo!ニュース)
そもそも食欲のコントロールがうまく働かないとダイエットというのは成立しない。
知識がいくらあっても、食事とドーパミンの関係を理解していない限りは食事のコントロールって難しい。ほぼできないと思っています。特に過体重の人にとってはそのコントロールの難易度が高すぎるので、マンジャロを使うことによってドーパミンを出すけど、正直気持ち悪さも出して抑えてしまう。
というのは正解とは言えないまでも、効果が高いというのは間違いない。
ただ、間違えないで欲しいのは、それが副作用である。ということです。食事をすると気持ち悪くなる。って正常な反応じゃない。
程度の問題だとしても、その矛盾する欲望同士を相殺できる可能性はある。ということです。
それって決して「楽して痩せる」というのとはちょっと違うような気がするのは僕だけでしょうか?
安易なダイエットとしてマンジャロを使うのはダメだと思う。ただ、過体重でどうしようもない人には適切にコントロールしながら、徐々に濃度を高めて使っていくというのは良いとも思っています。記事にも書いていますが、医師の処方としてちゃんとしているのであれば、それは認めることであるということです。
マンジャロ=悪というのは違う。
本当に困っている人にとっては必要な薬である。ということです。
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