NSCA-CPT問題5<呼吸>

NSCA-CPT講座

①呼吸について正しいものはどれ?

A ベンチプレスの下げてくる局面では息を吐く
B 一般的な呼吸は、コンセントリック局面に入ってスティッキングポイントで息を吐く
C 1RMの負荷の高いエクササイズの場合には常に呼吸を止めて行う

答え B

A ベンチプレスの下げていく局面はエキセントリック局面になります。そこでは息を吸うようにします。

Bスティッキングポイントは動作において最も困難な局面のことを指します。例えば、ベンチプレスでバーが一番下まで下がり、切り返して押し始めてほんの少し上がったところがスティッキングポイントになります。そこで息を吐いていくようにします。

C 1RMのような負荷が高い場合には、バルサルバ法を使うことがありますが、常にそれを使うわけではなく基本はスティッキングポイントで息を吐くことが推奨されています。

② スクワットでの息を吐く局面はどれ?

A 下がっていく局面
B 上がってくる局面
C 常に吐きながら動き続ける

答え B

A 下がっていく局面は筋肉(主働筋)はエキセントリック局面になりますので、ここでは息を吸います。

B スクワットでのボトムから切り返してすぐにスティっキングポイントになりそこで吐いていくようにします。

C 吐きながら行った場合には、腹圧が保てなくて危険になるのでダメです。実際の現場で自重の場合だと特に問題ないです。どこで息を吐いていても自重でしたら背骨への危険がありませんので、問題はありません。テストとしては×です。

 

③バルサルバ法を使うのに効果的なエクササイズはどれ?

Aベンチプレス
Bショルダープレス
Cバイセプスカール

答え B

AかBで悩むかもしれませんが、バルサルバ法を用いるのは構造的エクササイズに用いる。っていう考えがあります。ベンチプレスは構造的エクササイズではないので、テストとしては、Bが答えになります。実際にはベンチプレスでもバルサルバ法は使い1RMとかは行います。
あくまでもトレーニングの慣れている方が使う呼吸法です。

④バルサルバ法を使うのに適当なものはどれ?

A ケガからの回復のリハビリとして
B 初心者がフォームの習得のために
C上級者が重い重量を持ち上げる時

答え C

バルサルバ法というのは、挙上動作中に呼吸を止めて大きな力を発揮するテクニックのことを指します。息を止めた方が大きな力が発揮できるからです。その反面、腹部への圧力が高まり、心臓にかかる負荷も増え、静脈還流を困難にするという作用があります。

トレーニング経験が豊富でしっかりと重いものを持ち上げ慣れている人が使うテクニックであり頻繁に用いるものではありません。

⑤バルサルバ法を使用させるべき状態はどれ?

Ⅰ ベンチプレスを行うとき
Ⅱ トレーニング経験者であるとき
Ⅲ 高血圧症の方
Ⅳ スクワットを行う時

A ⅠとⅡとⅢ
B ⅢとⅣ
C ⅡとⅣ

バルサルバ法を用いるのは構造的エクササイズという基本があるので、ベンチプレスは外れます。高血圧症などの基礎疾患がある場合には行うことを推奨されていません。

 

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