NSCA-CPT問題34<心理学2>

NSCA-CPT講座

① 試合に勝ったらお寿司に連れて行ってもらえる。そのために練習を頑張る

A 外発的動機づけ
B 内発的動機づけ
C ネガティブな強化

答え  A

外発的動機づけは、何かの褒美のために頑張る。っていうことになるので、お寿司という褒美のために頑張る。ってことになる

② 試合のハーフタイムで負けていた。そのために監督は選手を怒鳴った。

A ポジティブな罰
B ネガティブな罰
C ネガティブな強化

答え  A

与えたことで嫌な気持ちになる。ってことで、ポジティブな罰になる。ちょっとややこしいです。
無言で交代をさせられたの場合はネガティブな罰。
ネガティブな強化はこの場合には、試合に勝っていて、そこで休憩を与えた。というような感じにならないと強化になりません。

③ バスケットボールのフリースローで3本連続で決めたら、15mダッシュを免除される。

A ポジティブな強化
B ポジティブな罰
C ネガティブな強化

答え C

15mダッシュを免除される。ということは取り除かれる。達成して、免除は基本的には嬉しい。ということになるので、強化。もし、ダッシュしたくてそれができない場合は、罰にもなりえる。追い込みたいタイプだと考えれば、ネガティブな罰もあるけど、選択肢にはないので、そういうイメージを持っておいて欲しいです。

④ トレーニングをすることが好きなので、ジムに通う。

A 外発的動機づけ
B 内発的動機づけ
C ポジティブな強化

答え B

報酬そのものが好きである。ということなので、内発的動機づけ。トレーニングをすることで得られるものに意識が向いている場合は、外発的動機づけ。トレーニングをすることで、何かを貰える。ということがポジティブな強化。

⑤ 練習内容を誤魔化していたので、1週間の練習を禁止した。

A ポジティブな罰
B ネガティブな罰
C ポジティブな強化

答え B

1週間練習を禁止は取り除く。になるのでネガティブ。休めてラッキーって思っていたら、強化になるとは思うんだけど、きっと強くはなれません。罰であって欲しい。と指導者として思っています。

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