トレーニングメニューの作り方

パーソナルトレーニング

こんにちは。東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

トレーニングメニューの作り方

ちょっと小難しい話をしてみます。

トレーニングメニューをお客様に合わせて作ります。オーダーメイドのトレーニングメニューです。ってFitness fieldでも書いています。(多分)ですし、他のパーソナルジムでも書いていることが多いと思います。

別に差別化をしようとかしている訳じゃないんですけど、こうやってFitness fieldでは考えていますよ。っていう話です。

大まかな流れとして

①ウォーミングアップ(動的ストレッチ)
②動きながらの自体重でのトレーニング(ランジやステップアップなど)
③ウェイトトレーニング(ベンチプレスやスクワットなど)
④体幹トレーニング
⑤ストレッチ(お客さんにしてもらう場合もあるし、僕がする場合もあります。無いこともあります)

きっと他のジムもさほど変わらないと思います。

流れはこれがベースですが、なぜこうなっているのかは明確になっています。

①で見つけた可動域の制限を②でなるべく取り除くことを考えています。だから自重トレーニングでもストレッチの要素が増やしたり④を先に持ってきたりして③をよりやり易い体の状態に持っていこうとします。

③でのトレーニングはメインではあるんですけど、そこでもうまくいかない場合には④での調整を行います。

こうやって文章にするとよくわからないので例を上げていこうと思います。

ワンハンドローイングっていうトレーニングがあります。


このフォームができている人ってあまりいなくて、

 

腕で引っ張ってしまう方って多いんですよね。どうしてもこうなってしまう。

これって背中が丸くなっている訳なので、そうならないように修正のエクササイズを入れるとスムーズにできるようになったりします。

バードドッグをすることで骨盤から頭が一直線上にいますよ。っていう注意をしてそこに意識をしてもらうことで骨盤と頭の関係を理解してもらうようにするんです。

ワンハンドローイングの時にも骨盤と頭が一直線上にいることが必要になる訳です。

ということは、バードドッグもワンハンドローイングも同じ姿勢ということです。

どちらが簡単なエクササイズかといえば、バードドッグです。

トレーニングの原則として、簡単なエクササイズから難しいエクササイズへ。というものがあります。

バードドッグができるようになっていけば、自然とワンハンドローイングもできるようになっていく。と考えている訳です。

負荷をかけたトレーニングは筋肉を増やしていく上で大切です。前提として正しく動けていることが必要です。正しく動けるようにするために体幹トレーニングを別個に考えるのではなく体幹トレーニングがしっかりとできるようになることはウェイトトレーニングのフォームにも繋がるし、 そうやって綺麗なフォームでできるということは逆に言えば体幹トレーニングの時間を減らすことができるんです。

ウェイトトレーニングを行っている時も体幹トレーニングになるからです。

トレーニングメニューってこうやって考えているっていう例でした。

スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなど全てのウェイトトレーニングと体幹トレーニングはつながっていくようにしています。

個別にメニューを作るってこういうことですよね。

無駄を省いて確実に体を変えていく方法です!!

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