問い合わせ 公式LINE map

パーソナルトレーニング中の事故増加傾向

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

パーソナルトレーニング中の事故増加傾向

ちょくちょくネットニュースに出てくるこの話題(記事)

その記事の中に書いてあったこと

利用者が「限界です」「無理」などと伝えても、トレーナーに「ここを乗り越えないといけない」「大丈夫」など
と言われ、けがに至ったケースもあった。

本当にこれは同業者として無責任すぎると思う部分でもあります。

限界までやらないといけない理由ってなんなんでしょうか?

トレーニングを行うにあたり一番重要なことは安全であるということです。

腰を痛めやすいトレーニングで代表的なトレーニングはデッドリフトだと思います。

これはもう怪我を防げる方法があります。

フォーム習得に時間をかける。負荷をかけるまでに、時間がかかるかもしれません。それでもできない人もいらっしゃるんです。体の問題としてハムが硬い。ということでヒンジが出来ない。という人はいらっしゃるんです。その場合は、別の種目で代用することも選択肢に入ります。

デッドリフトは良いトレーニング種目ではあるけど、絶対にしないといけない。というものではない。

そしてフォームを一番重要視すること。正しく動ける体になってから取り組むこと。などなど

筋力トレーニングというのは、フォームが難しい。ほとんどの方はやったことがない動きです。特殊です。重いものを持ち上げることって日常生活ではほとんどありません。そこになんでもかんでも持ち上げれば良い。ってものじゃない。

筋力トレーニングは体を健康にするために行うものだと考えています。それ以外のことはさして重要なことじゃないです。

違和感は効果の証拠でなく体からのサイン。そのサインを見逃さないことがけがを防ぎ、運動を長く続けるための第一歩となる

って記事の中にも書いていましたが、本当にその通りだと思います。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

RETURN TOP
インスタグラム X