こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
頑張ることが全てではない
目的に即していること。これが全てだと考えています。
僕が受けているピラティスでも頑張る種目がありますが、全てが頑張る種目ではないという感じです。
動き作りを行うこと。これはFitness fieldで行うベースの考えですが、頑張って動きを作る。というよりも自然とその動きができるようになる。が本来の理想です。
その自然と動ける。にするのが本当に難しいのですが、そこは僕の仕事になります。
どうやれば理想とする動きになっていくのか。何が問題になっているのか。どういう動き方の癖があるのか。などなどウォーミングアップを通して見まくっていくわけです。
いきなり直す。ではなくて見るということです。それは体の評価ってことです。
この評価は間違っていても良い。という余白の部分を残しています。ある程度の目安はつけているけど、そこは100%の確証は持てないからです。見立てと問題点が必ずしも一致はしない事はあるからです。
何事においてもそうですが、一番邪魔をするのは『思い込み』だと考えています。
この動きになるから〇〇に問題がある。っていう発想です。思いがけないこの〇〇が1つや2つだけで考えてしまうと思いがけない落とし穴にハマって思ったように改善しない。
ここでこの動きをした時には良い反応が出ている。この動きでは改善がない。というのは行いながらやるので悪い言い方をすれば当てずっぽうです。ただ、それをしないと何が問題になっているのかを見つけることは非常に困難です。
反応が良いもの。それがおそらく原因だよね。っていうものが見つかればそれをまた深掘り。
地道な作業です。
SNSのようなこれをやったら改善!!みたいなマジックは僕には使えないので、仕方ない。。。
地道に問題点を探していくことを繰り返す。
地味です。ただ、その地味を繰り返すのって頑張るって事なのかもしれません。
汗水を垂らす事じゃないかもしれません。別にハードに鍛えているわけじゃないことがほとんどです。
頑張ることが全てではない。というのは正しいと思っているのですが、肉体的には間違いないけど、動きに対する取り組みに関しては頑張ってやってもらうしかありません。激しさよりも丁寧さ。これはいつでも最重要項目です。
コメント