ウォーミングアップ

トレーニング

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

ウォーミングアップ

体作りを行う時にウォーミングアップって重要な位置づけになっています。その日の体調や動きの癖、どこかに違和感なんかあるのかどうかを確認してみているのですが、、、

ウォーミングアップをしっかりとやってもらうことで、トレーニングの質も上がりますし、結果的に良い体になる近道になる様な感じがしています。

どんなウォーミングアップをしているのかというと動的ストレッチです。

ひたすら動的ストレッチをしてもらっています。動いて伸ばして動いて伸ばして。っていう感じでひたすら動いています。ストレッチされている感があるのかと言われると、無いかもしれません。それはそれでOKだと考えていて、しっかりと体を動かしていくこと。そしてその中で動きのエラーや動きにくさを見ておくことでその後のトレーニングを進めやすくなっていきます。

動的ストレッチの例

体幹のツイスト

骨盤はなるべく動かない様にしています。骨盤から動くと股関節の動的ストレッチになるのですが、意識としては、体幹の動きをよくすることから始めていきます。

スプリットスタンス ツイスト

このスタンスにすることで、骨盤の動きは制限されるのでより体幹の回旋が意識できます。背骨の動きがスムースかどうかでトレーニングの内容も変わってくるので、この左右差はとても気にしているところです。そして硬い側に関しては、積極的に回数を多くする様にしています。


スプリットスタンス ダイアゴナルツイスト

斜めに回旋を入れる。バーを逆手で持つことでお腹、胸、後ろ側にある脚の前側の繋がりがうまくいっているかどうかの確認をしていきます。斜めのラインで体が機能しているかどうかってとても重要です。歩く時って右脚と左手が同時に動くのは斜めのラインで筋肉(実際には筋膜ですが)が繋がっているのでその連動性を大切にしておくことで良い動きになるからですね。

ここまでが上半身のウォーミングアップの一例です。実際には他にも色々と行うことがありますし、下半身の動的ストレッチも行います。

ウォーミングアップで体の動きや癖を見ることはその後に行うトレーニングをより効果的にできる様になるわけです。体は左右が非対称です。ただその非対称の中でも筋肉の硬さが体に不調をもたらしている場合も多く存在しているので、筋肉に関してはある程度、左右差を減らす様にアプローチは行いたいと考えているわけですね。

効率よく体作りを行うためには準備がとても大切ですよ。

 

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