こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
積極的休養
回復を早める方法として積極的休養を使うことは随分前から言われていることだと感じています。スポーツ選手では当たり前の発想ですが、一般の人にはほとんど浸透していないのが現実だと感じています。
疲労を回復させるのに軽い運動を行うからですが、疲労って2種類あり、精神的疲労と肉体的疲労です。
主に一般人の場合、仕事で疲れているのは精神的疲労です。簡単に言うと体はあんまり動かしていないけど、頭はフルに働いていて、夜にはぐったり疲れている。と言う状態です。間違いなく精神的疲労です。
このややこしい部分は、実際に疲れていることには変わりがない。ということです。
ただ、何が原因で疲れているのかは大きく違うわけですよね。
僕の場合でも精神的疲労のことはよく起こります。ひたすらパーソナルのセッションをしていると夜には疲労しています。疲れたー。ってなっているんです。
ただ、そういう日って自分のトレーニングはしていないことがあるのですが、それってやっぱり睡眠の質は下がるし、うまく寝れないし。ってなって翌日もしんどい。ってなるわけです。
上手く回復をさせれていない。ってことに繋がります。
そういう場合には、エアロバイクを漕いだり、血の巡りを意識してダラダラと動くことを考えていくと解消することができます。
激しいトレーニングを行う必要はないけれど、体を動かすことでその場で回復することってできるんですよね。ちょっとスッキリさえします。
結局、動かないことってマイナスでしかない。動くことって翌日の回復を考えても、仕事のパフォーマンスを考えてもプラスになる。
お酒飲んで回復した気になっても朝起きた時に回復していなければそれは失敗です。
体調を良くする。仕事のパフォーマンスを上げたい。って考えた場合、もう運動をどのタイミングで行うのかそしてそのタイミングではどんな運動が良いのか。ってことを逆算できると良い。
激しいだけがトレーニングじゃない。回復を狙ったトレーニングも立派なトレーニングです。
日々元気で過ごしたいのなら、運動は必須だと考えてます。
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