こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
評価の方法を考える
今日はピラティスレッスンの日でした。しっかりと動く。ということを今月のテーマにしているのでひたすら日々動いております。
体作りだけでなく、しっかりと動いてしっかりと寝る。ってことを考えています。
ピラティスはしっかりと動くというよりも丁寧に体のコントロールをする。ってことを意識しています。
言われたことを理解しようと考えています。わからないことは素直に分かりません。と伝えながら。
自分の体をコントロールすることは本当に難しいし、とても奥が深いな。。って感じる日々です。
11月にセミナーをやる(外部)のですが、そのテーマがあり、それが『そもそもなぜ運動が必要なのか?』っていうお話をするのですが、ちょっと今はその叩き台を作っています。
色々と考えていくととても面白い。運動って僕にとっては当たり前の日常ですが、多くの人にとってそもそも運動のハードルは高い。
それがなぜ高いのかな?ってちょっと考え、claude codeに投げて返ってきたこたえが、小学生や中学生の頃に運動が苦手だった。ということが返ってきました。
脳科学の勉強をしている本の中にも書いていたことでした。
一生懸命に走っているのに、順位が後ろから数える方が圧倒的に早い。そして、もっと頑張れ。って言われる。というものです。
その評価方法が間違えている。っていう内容だったのですが、まさにそれだな。って納得しました。
順位で評価をするのが体育の授業の大きな間違いである。というものです。
切り口はそこからがスタート。
評価の基準を考える。そしてそれをアップデートしてもらえるようにしたい。
トラウマってほどじゃないにしても運動のハードルを下げること。そして運動から得られるメリットを享受できるようになってもらうこと。そういうお話ができれば良いな。って思っています。
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