可動域の確保

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

可動域の確保

姿勢作りを行うときにチェックする一つとして体幹部の回旋できるチェックを行っています。

中には動き過ぎちゃう人もいらっしゃいますが、多くの場合、可動域が狭くなっていることが見受けられます。

イメージとしては骨盤と胸椎の可動域として45度くらいを考えています。そして下部胸椎で捻れているのかどうかもチェック項目にしている感じです。

脊柱で捻れている場合と、股関節の動きで捻っているのでは同じ動きのように見えて全く違う運動だと判断をしています。

脊柱が捻れていないな。って感じたらそのエクササイズは追加で行うことを選択していくことになります。

どのエクササイズが一番良い。とかはなくて人によって合う合わないがあるので様子を見ながら、種目選択をしている感じです。

さて。なぜそこに意識を向けているかというと腹斜筋の働きと姿勢作りに大きく関与しているからです。腹斜筋の働きが悪い場合、大体背中丸くなっている感じがしています。

もちろん他の要素も関わってくるのでこれが絶対ということではありませんが、なんとなく相関関係がありそうな雰囲気を持っています。

だから、腹斜筋の働きを良くすること。そしてしっかりと機能させることは重要になる。っていう感覚を持っています。

そうやって姿勢に関与する筋肉は柔らかさを取り戻すことと共に、機能させる。使えるようにしていくことは重要な体作りの一部として考えてトレーニングを行ってもらうことにしています。

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