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ゴルフスイングアプローチ1

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

ゴルフスイングアプローチ1

パーソナルを受けて頂いている方でゴルフをされている方が多いので、ちょっと自分の頭の整理のためにもそしてどんなアプローチをしているのかを少し公開していこうと思いました。

ゴルフスイングといってもスイングそのものを模倣したトレーニングを行うことは僕はしません。体幹の安定性や回旋動作をトレーニングをすることはあっても、スイング指導は僕は出来ませんので、あくまでも体の動きをスムーズにするためのアプローチだったり、エラーが起こりやすい部分の筋肉へのアプローチになることはご了承ください。

アプローチ1にしているのは1回では全てを説明できないからなので、今日のブログで書いていることは本当に基本的なことになります。

スイングの股関節の安定筋になる部分へのトレーニングという感じです。

動画はこちら

右打ちの人という感じで行なっています。左脚でしっかりと立つ。

お尻の筋肉でしっかりと体を安定させることが出来るといわゆる『壁』を作ることが出来るので、この何気ない動きがしっかりと出来ることはとても重要です。

動きとしては本当にこれがゴルフ?って感じですが、ものすごく重要なトレーニングだと位置付けることが出来ると思います。

この筋肉が中臀筋という筋肉です。ここで足が横に上がった時もこの筋肉で体を安定させるようにします。

こちらが大臀筋。股関節の伸展動作の時にメインで働き、お尻の筋肉で一番大きな筋肉です。ここがしっかりと働くことでスイングした時に体が流れないようにしていきます。

動画の2つのトレーニングはベースとなるトレーニングです。インパクトまでにここがしっかりと機能して踏ん張ることが出来ることで安定したスイング動作になってくると考えています。

片足で立つことって意外と難しい方が多いように感じています。

力を良い意味で抜かないと立てないし、力抜きすぎるとお尻は横にスライドする。

適切な筋肉の収縮と微調整ができることが片足立ちの基本です。

次のブログに続きます。。。

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