ストレッチの意味

体の話

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

ストレッチの意味

ストレッチが体に良い。って思い込んでいる方いらっしゃいますよね。そして柔らかいことこそ絶対に良い。とも思われています。

僕もストレッチをやりますし、お客様にもストレッチを行います。

こんな感じです。

ストレッチは体に良いですが、過度な柔軟性は必要ないですし、その結果怪我の原因になったりもします。

左右差には気をつけております。ここは重要なポイントになります。

柔らかくなくて大丈夫です。

ヨガのインストラクターとか柔らかすぎる人がいますが、その人たちって体痛くないと思いますか?そんなことはないんですよ。

動き過ぎることによる弊害は間違いなくあります。解剖学的に関節可動域の角度ってある程度決まっているんですね。もちろん個人差は多少ありますが、あくまでも多少です。

開脚180度できることが解剖学的には動き過ぎという判断をするんです。もちろん、45度しか開脚できません。だとちょっと動かなさ過ぎです。ってことになるんですけどね。

柔らかいことが怪我の予防になる。って都市伝説的に思われているんですが、そんな文献はありません。

競技によっては関節が硬いことがプラスに作用することがあります。

だから硬いことに悩む必要なんてなくて、そこそこの柔軟性があれば意識的にストレッチをいっぱいしなくて大丈夫ってことです。

 

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