左右差をチェックする

体の話

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

左右差をチェックする

人の体は左右差があります。利き手や利き足がありますし、臓器も左右均等にある訳ではないので体には左右差がありますし、それを左右対称にしようとすることには無理があります。

ただ、筋力のチェックや、左右差がキツイことにより体に不調があるときにはその左右差を減らすようにしていくことも大切なことだと考えています。

 

左腕のダンベルプレス

 

右腕でのダンベルプレスです。

重さは11kgですから重くはありません。

僕は左利きなので左の方がやりやすいな。って感じています。

その影響かどうかは別として腹筋を使っている感じが強いのは右腕でダンベルプレスをしている時です。

筋力が弱い分を体幹で支えようとしているんだと思います。

 

ベンチの上でデッドバグの姿勢をとるのが良いかどうかは別(安全性が低い)として、11kgのダンベルプレスでもフラフラしているんですね。

足を動かしてバランスをとっています。そうしないと落ちそうな感じになるので勝手に体は動いて落ちないように保ちます。

そして僕はダンベルプレスをするときに両手でする際には26kgや28kgくらいまで行うことができるんです。

そうなってくるとこの片手でのダンベルプレスでは筋力の向上というのは起こりません。

でも、デッドバグの姿勢で片手でダンベルプレスができるとは思えないんです。

ということは、このトレーニングに意味がないのか。っていうことになってくるの?ってなるんですが、行なっていることの目的が違う。っていうことになります。

重い負荷をかけることで使っている筋肉(ダンベルプレスの場合は大胸筋)に刺激が入り、成長を促せます。

デッドバグでの片手ダンベルプレスでは体幹をかなり使いますし、左右差のチェックにもなります。

そして弱い方も含めてそれを繰り返すことで体幹部の筋力強化になっていきます。
両手で行なっているときに体幹部を使う意識は持っていますし、全力で締めて引き上げている感覚で行いますがまた違った刺激であることは間違いありません。

体を良くするのにシンプルに鍛えたいんだけど、エクササイズを細分化することで違う感覚や使っている感覚を養うことができるようになっていきます。

ボディメイクという観点から考えたら、きっと大きな負荷でしっかりと使う。って考えていけば良いと思います。

Fitness fieldのパーソナルトレーニングは動ける体作りをメインとしているので、重い負荷ばかりをかける訳ではなく、こうやって感覚を養うトレーニングも行なっていきます。

機能的で健康的な体作りをサポートしております。

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