NSCA-CPT問題4<エクササイズの分類1>

NSCA-CPT講座

①補助エクササイズについて間違えているものはどれ?

A 多関節運動の多くは補助エクササイズである
B バイセプスカールは補助エクササイズです
C ダンベルラテラルレイズは補助エクササイズである

答え  A

A 多関節運動のほとんどはコアエクササイズに分類されます。スクワットやベンチプレスなどは多関節運動(2つ以上の関節が動く運動のことを指しています)

B バイセプスカールは上腕二頭筋のトレーニングで、肘関節だけの屈曲と伸展エクササイズになり、補助エクササイズです。

Cラテラルレイズは三角筋のトレーニングになり、筋肉だけは大筋群に分類されますが、これも単関節運動です。肩関節 (正確には肩甲上腕関節)の外転動作になり、単関節運動に分類されるため補助エクササイズに分類されます。

 

② コアエクササイズについて誤っているものはどれ?

A 単関節運動でもコアエクササイズと分類されるものもある
B コアエクササイズはエクササイズの目標を達成する上で有効である
C コアエクササイズは優先的に行わせる

答え A

A コアエクササイズは次の2つの基準を満たすものを指す。
・2つ以上の主要な関節動作を含む(多関節エクササイズ)
・1つ以上の小さな筋群あるいは部位(上腕二頭筋、三頭筋、腹筋群、下腿、頚部、前腕、下背部)の共同的な補助によって、1つ以上の大筋群あるいは部位(胸、肩、上背部、股関節/大腿)を動員するエクササイズ。

そのために単関節筋でのエクササイズでは分類されることはない

B C そのままです。

 

③ コアエクササイズについて正しいものはどれ?

A ダンベルフライはコアエクササイズである
B スクワットは構造的エクササイズ(ストラクチャルエクササイズ)とも呼ばれる
C クランチはコアエクササイズである

答え B

②と同じ理由でA Cは間違いになる。
Bの構造的エクササイズと分類されるものは、椎骨に対して長軸方向(上から下)に負荷がかかるものを構造的エクササイズと分類される。

④構造的エクササイズ(ストラクチャルエクササイズ)について間違えているものはどれ?

A ショルダープレスは構造的エクササイズである
B スナッチは構造的エクササイズである
C ベンチプレスは構造的エクササイズである

答え C

A B 椎骨に対して長軸方向にかかるので構造的エクササイズに分類される。また、スナッチやパワークリーンなどはパワーエクササイズ、爆発的エクササイズとしても分類される。
C ベンチプレスは椎骨に対しては負荷が縦にはかからない。ベントオーバーロウも見た目は椎骨にかかってそうだけど、構造的エクササイズとは分類されないので気をつけるようにしたいところです。

⑤補助エクササイズとして間違えているものはどれ?

A 補助エクササイズは1つだけの主要な関節運動である
B 補助エクササイズは小さい筋群、あるいは1つの大筋群のみを動員するものである
C ペックデックはコアエクササイズである

答え C

A Bはそのままです。単関節運動であれば大筋群、小さな筋肉でも補助エクササイズと分類されます。
C エクササイズの名前と動きを知っていれば答えは出ます。テストではそのエクササイズのは何?っていうのがたまにあります。そんな名前のエクササイズ知らない。っていうのが出ることがあります。呼び名は色々とあるのでできる限り多くのエクササイズの名前を知るようにしていきましょう。

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