NSCA-CPT問題7 <有酸素性トレーニング1>

NSCA-CPT講座

① 健康的な成人の場合、有酸素性運動において求められる運動強度はどれか?

A 予備心拍数の50〜85%
B 予備心拍数の55〜90%
C 予備心拍数の60〜95%

答え A

教科書に書いています。90%の運動を推奨することはあまりありません。(一般人へは)そこから考えても答えは導き出せます。覚えてしまうのが一番ですね。

② 予備心拍数とはどれ?

A 220-年齢
B 年齢推定最大心拍数×運動強度
C 最大心拍数-安静時心拍数

答え C

Aは年齢推定最大心拍数です。これも覚えておく必要があります。
B これは運動の目標心拍数になります。運動強度を設定する際には利用する指標になります。
C予備心拍数というのは、適切な運動強度を決める際にモニターしておく必要があるものです。運動強度を正しく設定することは安全で効果的な運動処方になっていきます。

③安静時心拍数が70/mの40歳男性に有酸素性トレーニングプログラムを行う。
予備心拍数50〜65%の強度を設定する時の目標心拍数はどれ?

A 120〜138拍
B 115〜134拍
C 125〜142拍

答え  C

予備心拍数は220-年齢ー安静時心拍数になるので、220-40-70=110
110の予備心拍数で運動強度は50%(0.5)〜65%(0.65)になるので
110×0.5+70=125
110×0.65+70=141.5

これはカルボーネン法と同じなので名前が違って出てきても
目標心拍数= (220-年齢)-安静時心拍数×運動強度(%)+安静時心拍数
この公式は確実にできるようになっておけばテストで点数を取ることができます。

④病的肥満で体重を減少させたい35歳、座業を中心とした生活をしている。エクササイズとしてトレッドミルを選んだ。最初のセッションでの適切な持続時間はどれか?

A 10分
B 20分
C 30分

答え A

肥満の方への運動処方としは安全第一に考える。ということで、有酸素性運動の推奨時間は20分以上となっていますが、少なめでOKになるって覚えてよいです。

⑤トレッドミルを使用する際に最初に行うことはどれ?

A 両足を広げてベルトをまたぎ、ハンドレールを持つ
B 1km/hでスタートさせる
C トレッドミルの上を前方へ歩いていく

答え A

ベルトをまたいで立つことがスタートになります。スタートはその後になります。動いていないのに前に歩いて行かないようにしましょう。

 

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