NSCA-CPT問題11<酸化機構>

NSCA-CPT講座

① 酸化機構によるATP産生の最も大きな割合で貢献するものはどれ?

A ランニング
B ウォーキング
C 安静時

答え  C

② 酸化機構の記述として正しいものはどれ?

A グリコーゲンの分解
B 乳酸の分解
C ピルピン酸の分解

答え C

AとBは解糖系のエネルギー供給機構になります。ピルピン酸はミトコンドリアに送らせます。

③安静時のエネルギー割合で正しいものはどれ?

A 70%が糖質、30%が脂質
B 50%づつ糖質、脂質が使われる
C 30%が糖質、70%が脂質

答え C

これさえ知っていれば、あとは運動を行っていくことで糖質の割合が増えていきます。

④最も多くのATPを産生できるエネルギー機構はどれ?

A 酸化機構
B 解糖系
C ホスファゲン機構

答え A

⑤ 最も高い割合でATPを産生するエネルギー機構はどれ?

A 酸化機構
B 解糖系
C ホスファゲン機構

答え C

 

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