NSCA-CPT問題12<エネルギー供給機構>

NSCA-CPT講座

① 全ての運動開始時にエネルギーを供給するものはどれ?

A ホスファゲン機構
B 速い解糖
C 遅い解糖

答え A

どの運動でも開始時にはホスファゲン機構が使われます。知っておけば答えを出せるのでしっかりと理解しておきましょう。

② トレーニングの際にエネルギー機構の決定に最も大きく関与するものはどれ?

A トレーニングの休憩時間
B トレーニングの継続時間
C トレーニングの強度

答え C

強度が高いことによって運動の継続時間は短くなります。強度が弱くても継続時間を減らすことも可能です。休憩に関してはインターバルのような条件が書いてあれば関与することにもなりますが、前提としては、強度が高い事でないと休憩時間は関係がなくなります。よって強度が答えになります。

③無酸素性エネルギーとして関与するものはどれ?

A タンパク質
B グリコーゲン
C 脂質

答え B

タンパク質と脂質は有酸素生トレーニングの際に使用していきます。グリコーゲンは解糖系のエネルギー機構の際に使用していきます。ピルピン酸から乳酸。が速い解糖。ピルピン酸からミトコンドリアに運ばれるのが遅い解糖。ちょっとづつ覚えていきましょう。

④ 脂肪燃焼の割合が最も多いものは次の運動のうちどれ?

A Vo2maxの40%
B Vo2maxの60%
C Vo2maxの80%

答え A

運動強度が上がれば上がるほど糖質の使用割合は高まっていきます。安静時が一番脂肪燃焼の割合が高いです。割合が高いから痩せるっていうわけでもないのでそこは誤解しないようにしていきましょう。

⑤ クレアチンリン酸濃度が高いものはどれ?

A タイプⅠ
B タイプⅡ
C タイプⅠとタイプⅡで変わらない

答え B

クレアチンリン酸を使うような運動はかなり強度が高いです。そのためにタイプⅡに必要になります。

カテゴリー
NSCA-CPT講座
Fitness field

コメント