NSCA-CPT問題15<プログラムデザイン1>

NSCA-CPT講座

① 次の中でスーパーセット法はどれ?

A スクワットとベンチプレス
B ベンチプレスとベントオーバーロウ
C ベンチプレスとダンベルフライ

答え B

Cはコンパウンドセット方になります。Aは通常です。筋群が違うところになります。

② 次の中でコンパウンドセット法はどれ?

A カーフレイズとスクワット
B バイセプスカールとトライセプスエクステンション
C スティフレッグドデッドリフトとグッドモーニング

答え C

Bはスーパーセット法になります。コンパウンドセット法は主要な筋肉を違う種目で2種類行うことになります。スーパーセット法は拮抗する筋肉を交互に行うことになります。

③ クライアントがスプリットルーティンを実施する際にプログラムの変更について当てはまるものはどれ?

A 全面的なトレーニング量を減らす
B 各筋群のワークアウト頻度を減らす
C 各筋群のワークアウト間の休息日を減らす

答え B

A全面的なトレーニング量を減らすことはスプリットルーティンとしては意味がなくなってしまうことになるので全体的なトレーニング量は増えます。
C1回のトレーニングセッションでの各筋肉への負荷は増えるために休息時間を増やします。超回復に時間がかかるため

④ クライアントがラテラルレイズでの目標回数が10回ということで、最も適切なトレーニング負荷を設定する方法として最適なテスト方法はどれ?

A 1RM測定
B 15RMからの推測
C 10RM測定

答え C

ラテラルレイズは補助エクササイズに分類されます。補助エクササイズでの1RM測定は行わないので、BもしくはCになります。推測から行うよりも10回の限界値を直接測っていく方が効果的である。

⑤次のうちで正しい組み合わせはどれ?

A 高重量-低回数-筋力が強化
B 低負荷-高回数-筋力が強化
C 低負荷-低回数-筋力が強化

答え A

Bは筋持久力が強化されます。Cは何も起こらない。負荷が足りない。ということになっていきます。

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