NSCA-CPT問題16<プライオメトリクス1>

NSCA-CPT講座

①プライオメトリクストレーニングを行う目的はなに?

A パワーの向上
B 筋肥大
C 筋持久力向上

答え A

パワーの定義をしっかりと理解しておくことがプライオメトリクスに置いては重要になります。パワー=力×速度なので、速ければ速いほどパワーは高くなる。っていうことになります。プライオメトリクストレーニングはSSC(ストレッチショートニングサイクル)と呼ばれている反動を使ったジャンプや着地後の素早くジャンプなど一連の動きとして考えています。レップ数というよりは1回の大きなパワー発揮をすることを意識していきます。

②プライオメトリクスの説明で間違っているものはどれ?

A 筋は伸張すると収縮要素の力-速度特性に変化が生じる
B 伸張性収縮の後に短縮性収縮がすぐに起こらない場合、伸張反射の増強効果が増大する。
C プライオメトリクスにおける反射は、筋紡錘の活動によって生じる。筋紡錘は、筋内器官であり、伸張力や伸張速度を感受する。

答え B

AとBはそのまま覚えておくことが大切です。Bは文字としてはややこしいですが、切り替え局面に置いては、素早く切り替えないとエネルギーの消失になるので伸張反射がなくなります。

③ 伸張-短縮サイクル(SSC)について正しい順番はどれか?

A エキセントリック-償却-コンセントリック
B 償却-コンセントリック-エキセントリック
C コンセントリック-償却-エキセントリック

答え A

エキセントリックは伸張性収縮、コンセントリックは短縮性収縮。名前と収縮のパターンを覚えておくことで答えることができます。伸ばしながら力を発揮するのが伸張性収縮、縮めながら力を発揮するのが短縮性収縮になります。

④ ジャンプするためにしゃがみ込んだで止まった瞬間はどの局面?

A エキセントリック局面
B 償却局面
C コンセントりっく局面

答え B

切り返しのタイミングは償却局面になります。

⑤次の中で強度が最も低いプライオメトリクスはどれ?

A ボックスへのジャンプ
Bボックスからジャンプで降りる
C デプスジャンプ

答え A

飛び乗る方が弱くで降りる方が強度は強くなります。衝撃が強くなるほど強度は高まります。

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