NSCA-CPT問題18<代謝に問題を抱えるクライアント2>

NSCA-CPT講座

① 糖尿病の症状として間違えているものはどれか?

A 頻尿
B 喉の渇き
C 食欲減退

答え C

糖尿病の症状として頻尿、喉の渇き、食欲亢進、虚弱があげられます。食欲が旺盛になるので減ることはありません。

②糖尿病の説明として間違えているものはどれ?

A 1型糖尿病患者は通常高齢になってから発症する生活習慣病の1つである
B 糖尿病には3種類あり、Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病,妊娠性糖尿病があり、Ⅱ型糖尿病が約90%の割合である
C Ⅱ型糖尿病の治療には通常食事療法、体重調整、定期的な運動、経口の血糖値降下薬がある

答え A

Ⅰ型糖尿病の多くは25歳までに発症し、遺伝的な疾患である。

BとCについてはこのまま覚えておくことが必要です。

③ インスリンの役割はなに?

A 血糖値を高める働き
B 血糖値を下げる働き
C  乳酸を抑制する働き

答え  B

インスリンは血糖を下げる働きのあるホルモンです。

④ 運動中に低血糖を引き起こしやすくする原因は?

A 運動前の十分なカロリー摂取
B 運動強度の上昇と時間の延長
C インスリン注射

答え B

栄養不足で過剰にインスリンを投与すると低血糖を起こす可能性は高まる。適切に栄養をとりインスリン量も適切であれば低血糖を起こさずに運動を継続することができます。

強度を高めるとインスリンの取り込みが多くなり、時間が伸びることでインスリンと同じように糖質を使い果たした結果、低血糖になる可能性が出てきます。

⑤ 低血糖になった際の手際として間違っているものはどれ?

A ブドウ糖やグルコース錠剤などの炭水化物の摂取をさせる
B 安静にしてしばらく待つ
C  血糖値を測定できるのであれば測定する

答え  B

前もって糖尿病であるということは絶対にわかっているので、この場合に安静にしていても回復は望めない。糖質を摂取し、血糖値を測れるのであれば計り正常に戻るためのエネルギー源を与えることを考えること

 

 

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神戸御影にある姿勢作り、動き作り専門のパーソナルトレーニング

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