NSCA-CPT問題21<有酸素性トレーニングへの適応2>

NSCA-CPT講座

① 有酸素性トレーニングにおいて長期的適応で正しいものはどれ?

A 1回拍出量の減少
B 安静時心拍数の増加
C 心臓の肥大

答え C

心臓が大きくなり、1回拍出量が増える。血液を1回の拍動で多く出せるので安静時の心拍数は減少します。

② 有酸素性トレーニングにおいて長期的適応で正しいものはどれ?

A 最大下運動時の心拍数の減少
B 血液量の減少
C 心房、心室の容積の減少

答え A

心房、心室は肥大し、容量が多くなります。血液量が増えることはその分心臓も大きくなる必要がある。

③ 有酸素性トレーニングにおいて長期的適応で正しいものはどれ?

A 運動中の心筋での酸素需要の増加に応じて血管が収縮する
B 毛細血管密度が増加する
C 血管密度が減少する

答え B

Aは運動により酸素需要が増加し、その結果血管が拡張します。同じような感じでCも血管の密度が増加します。(より強くなるってことです)

④ 次のうち正しいものはどれか?

A トレーニング経験の浅い人は有酸素性トレーニング時のエネルギー効率が高い
B トレーニング経験の浅い人は心臓血管系や呼吸器系の限界点が低いたいめエネルギー代謝過程では制約を受けない
C トレーニング経験の浅い人の心拍数増加の初期反応は副交感神経の抑制の低減によるものである

答え C

この問題はかなり難しいと思いますが、エネルギー効率が悪く、限界点は低いので代謝過程でも制限を受けています。経験が浅いということは激しい有酸素運動はできない。って考えてちょっとした反応は副交感神経の抑制の低減になる。ちょっと興奮する。ってことです。

⑤ 有酸素性トレーニングにおいて長期的適応で間違えているものはどれ?

A  筋内のトリグリセリド濃度の減少
B グリコーゲンの貯蔵量がが増加する
C 疲労困憊までの時間が長くなる

答え A

トリグリセリドは増加する。トリグリセリドの作用は利用可能な遊離脂肪酸が増加する。脂肪燃焼効果が高まるっていうイメージで良いと思います。

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