NSCA-CPT問題27<有酸素性トレーニングのプログラム1>

NSCA-CPT講座

① LSD(ロングスローディスタンス)について正しいものはどれ?

A 普段よりも強めの強度で、普段よりも長い時間実施する
B 普段よりも低めの強度で、普段よりも長い時間実施する
C 普段よりも強めの強度で、普段よりも短い時間実施する

答え B

ロング、スロー、ディスタンス。のままなので、長く、ゆっくり、距離を行う。ということになります。

②LSDの説明で正しいものはどれ?

A 息切れなく話をすることができる
B 30分以内には終わる
C 頻度は週1が限度

答え A

LSDは、体力レベルにもよりますが、30分から2時間くらい行うことがあります。頻度は週2回以内というのが基本的な考え方です。

③ ペース/テンポトレーニングについて正しいものはどれ?

A 高強度(90% Vo2max)で行う
B 主観的運動強度で17以上を目指す
C 乳酸性作業閾値の強度で行う

答え  C

高強度で行うことは距離特性上行えない。無酸素運動になってしまうので、有酸素運動のギリギリの強度ということは乳酸性作業閾値でのトレーニングになる。主観的運動強度で考える場合は、13〜14くらいで行うようにする。

④ インターバルトレーニングについて間違えているものはどれ?

A 高強度と低強度のエクササイズを交互に行う
B 運動と休息時間は1 : 0.2にする
C Vo2maxや乳酸性作業閾値以上での運動強度で行う

答え B

AとCはそのまま覚えておきましょう。運動と休息比については、1:1から1:3くらいが目安になります。休息時間が5くらいになる場合もありますので、運動の時間の方が長くなることは基本的にありません。HIITは反対になっていますが、強度を高くして休憩を短くすることはなかなか難しいので、ほとんどの場合には、運動強度がそれほど上がっていない場合は多くなります。

⑤インターバルトレーニングについて正しい説明をしているものはどれ?

A 必ずステーショナリーバイクで行う
B 有酸素性能力の基盤ができている人のみ行うことができる
C 誰でも簡単に行うことができる

答え B

ステーショナリーバイクで行うこともできますが、ダッシュなどの野外での活動やロードバイクなどでも行うことができます。体力レベルの低い人にはできません。危険になるので行わないようにしましょう。

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