NSCA-CPT問題43<柔軟性 2>

NSCA-CPT講座

① 受動的ウォームアップについて正しいものはどれ?

A 温かいシャワー、ホットパックなどを利用して体を温める方法
B 静的ストレッチを行う方法
C ジョギングやバイクなどの有酸素性運動を行う方法

答え A

静的ストレッチはウォームアップ後に行う事はあってもウォームアップとしては使いません。

② 一般的ウォームアップについて正しいものはどれ?

A ホットパックで温めたり、お風呂に使って体を温める方法
B ジョギングやバイク、縄跳びなど、大筋群の動作による基本的な活動
C マッサージを受ける

答え B

体を自動運動で温めることを指します。また基本的な動作で行うことで競技特異的な動作は含まないものを指します。

③ 専門的ウォームアップについて正しいものはどれ?

A スクワットの1RM測定の際の軽い負荷でのスクワットを行うこと
B バイクを漕いで体を温めること
C ベンチプレス前に大胸筋の静的ストレッチ

答え A

目的とする運動(スポーツ)に合わせた予備動作。軽い負荷での同じ動きが専門的ウォームアップになります。

④ウォームアップについて正しい記述はどれ?

A 一般的にウォームアップは30分程度行い、汗をしっかりとかき、少し疲労感が出るまで行う
B 一般的にウォームアップは5分以下。汗はほとんど出ないくらいで十分である
C 一般的にウォームアップは5〜15分位行い、汗をかく程度まで継続される

答え C

教科書的にはCだけれど、実際の現場では30分以上行う場合がほとんどです。15分では良いパフォーマンスは出ないと感じています。少なすぎて。。。教科書は5分から15分になっているので間違えないようにしていきましょう。

⑤ ウォームアップ後の効果として正しいものはどれ?

A 神経伝達速度に変化はない
B 神経伝達速度の向上
C 神経伝達速度の低下

答え B

ウォームアップを行うことで体は動きやすくなります。それは神経伝達が素早く行われるということなので、速度の向上と判断することが出来ます。

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