NSCA-CPT総合問題3

NSCA-CPT講座

① クライアントに対して最大負荷テストを行なった結果、9METsになった。この体力レベルを考慮して行う有酸素性トレーニングでの運動強度はどの程度が良いか?

A 最大酸素摂取量の40%
B 最大酸素摂取量の60%
C 乳酸性作業閾値でのトレーニング

② 特異性の原則について間違えているものはどれ?

A 現在の体力レベルよりもやや高めの負荷を設定する
B トレーニングの負荷や回数、休息時間などは目的とするスポーツのエネルギー代謝を考慮することを考える
C エクササイズ種目はスポーツの動きに合わせて調整を行っていく

③ 単関節筋は次のうちどれか?

A 大腿直筋
B 内側広筋
C 半腱様筋

④腓腹筋は第何のてこ?

A 第1のテコ
B 第2のテコ
C 第3のテコ

⑤上腕2頭筋は第何のてこ?

A 第1のテコ
B 第2のテコ
C 第3のテコ

⑥ 椎間板ヘルニアの発症部位で一番多い場所はどれか?

A T12とL1
B L1とL2
C L4とL5

⑦ 疲労回復のための方法として間違えているものはどれか?

A 負荷のかかった部位をアイシングする
B 関節可動域を減らしてのレジスタンストレーニング
C 栄養をしっかりととる

⑧解剖学的な基本肢位における面に含まれないものはどれ

A 矢状面
B 前額面
C 対角面

⑨ スクワットにおける大腿骨の動きはどの面での動きになるか?

A 水平面
B 矢状面
C 前額面

⑩ ラテラルショルダーレイズでの上腕の動きはどれ?

A  屈曲
B 内転
C 外転

答え

① A
② A
③ B
④ B
⑤ A
⑥ C
⑦ B
⑧ C
⑨ B
⑩  C

カテゴリー
NSCA-CPT講座
神戸御影にある姿勢作り、動き作り専門のパーソナルトレーニング

コメント