股関節の柔軟性

パーソナルトレーニング

こんにちは。東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

股関節の柔軟性

先日、いつもトレーニングを受けて頂いているお客様のウォーミングアップ中(動的ストレッチ)になんか動きがぎこちないので、ちょっと修正必要かな?って考えていました。

お客様が、『なんか右側の股関節が動かしにくいんです』ということを言われて、そうですよね。ってなんとなくぎこちないんですよね。ってことをお伝えしました。

普段の意識を少し変えたということと、その意識の仕方がちょっと正しい方向とは違っている。っていうことで納得。

とりあえず動きの悪い股関節をなんとかしようと思ってストレッチを入れたり、片足での動きを増やしたり、強度を上げたり下げたりして探っていくんです。

動きが悪いのは、連動性の欠如です。うまく全体が動かない。っていうことです。

やってはいけないこと

こういう時に負荷を高めてひたすら鍛える。ってことは絶対にやってはいけません。

今日の種目はこれをやる予定だったからそれを続けます。
↑これは最悪のパターンです

確実に股関節を痛めつける運動になります。

やりたいこと

鍛えたい気持ちはとりあえず横に置いておき、まずは動きを取り戻すためのアプローチを行うことが優先されます。

股関節の動きの制限は今回は詰まっていることと、膝とつま先の方向がズレていること。

膝とつま先がズレていることはこれは結果的にそうなっているだけのことなので、それをご本人には伝えてもどうやって修正したら良いのかはわからないんですよね。

難しい話をすれば、大腿骨と脛骨で回旋が起こっている。ってことになるんです。そして、それは膝関節が屈曲した際に起こる。(これは普通にできる)のでそこのコントロールをできるのかできないのかってことに繋がる。膝関節の回旋の元凶は大腿骨の内旋という可能性はあるし、大腿骨の内旋はお尻の筋肉の機能不全かもしれないし、内転筋の機能不全かもしれない。

 

これを理解できる人ってそう多くはありません。読む必要のない文です。

一般の方にはほぼ何を言ってるのかわからないレベルです。

このことを頭の中で自分に言いつつ、どうやって解消していきますか?ってことを考えるんです。

解消しないと股関節の動きは良くならないんですよね。

原因と結果です。

結果は、股関節が動きにくい。

原因はさっきの文。

原因を突き止めさえすればあとはその解消をしていけば、結果は変わる。

股関節だけの話ではなく、結果を変えるには、原因を突き止めて、それを解決することが一番の近道になるんですよね。

痩せるにしても、筋肉をつけるにしても、機能改善をするにしても原因がわかれば、結果はついてきます。

 

 

 

 

 

 

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