トレーニングはなるべく楽に動ける方が良い

パーソナルトレーニング

こんにちは。東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

トレーニングはなるべく楽に動ける方が良い

先日、ご新規様のカウンセリングがありました。色々と話を聞いていて、スクワットをご自宅でも20回されているとのこと。その中で踵を上げてスクワットをしている。とのことでした。

なんで??って思ったのですが、色々とお話を聞いて、なぜ踵を上げてスクワットをしているのかをお聞きすると、お尻を使っている感じがするから。と仰られていました。

踵を上げることで、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が収縮するということで、その流れでお尻に負荷が入るのかな?って考えたんですね。アナトミートレインのバックラインだと臀筋(お尻)は含まれていないな。とか色々と妄想を繰り広げて。

結果、グラグラするからそれを抑えるために臀筋の収縮が多少はいるのかもしれない。っていう結論。

そしてフォームを見たら、グラグラしているわけです。

安全なのかどうかわからないので、とりあえず、普通のスクワットをしましょう。っていう結論に達しました。

トレーニングで意識性の原則というものがあります。使っているところを意識しましょう。ってやつです。

使っていなくても意識性の原則は働くので、お尻を使うために踵を上げている。って意識をするとなんとなくお尻を使っている感じになることも考えられます。

基本的に自重でのスクワットにおいては、なるべく楽に動けることに越したことはありません。

無理にフォームをこねくりまわして、筋肉に収縮を促すことができる場合もありますが、その結果はどこかの関節に大きな負荷がかかるものです。

スクワットの動作は突き詰めていけば、しゃがんで立ち上がる。です。正しくしゃがんで立ち上がれば良いわけです。

なるべく重力を利用して。活用して。です。

負荷を高めるのは何かを持ってから高めていけば良いんです。

きつい=良いトレーニング

関節に負担のない動き=良いトレーニング

にならないといけません。

質の高いトレーニングを行って、確実に体を良くしていくトレーニングを続けていきたいものですね。

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