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評価→推測→アプローチ

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

評価→推測→アプローチ

トレーニングを行なっていく際に考えていることを少し書いていきます。

体を評価すること。これは常に行なっていきます。

動きを見ながら問題点を探している。ということですざっくり言うと粗探しです。

そのために必要なことは動いてもらうことです。そのためにウォーミングアップを行う訳です。

ウォーミングアップはほとんどの方を同じにしているんです。一部体の問題がある方などは変更しているのですが、ある程度動ける方の場合にはウォーミングアップの5分ほどは同じです。

その中で体の問題点を見つけること。これが評価になる訳です。

動き方は人によって様々なので、同じことをやっていても見た目違う感じになることは起こります。

そして動きの問題点が出てきたところで推測。

〇〇の動きが悪い→△△の筋肉が硬い?◻︎◻︎が弱い?←これが推測です。

その推測を元にアプローチ。ストレッチの種目を増やしたり、少し筋肉を使うエクササイズを追加したりします。そしてまた動きのチェックを行う。これがアプローチと同時に評価を行う。と言うことになります。

評価というのは常に行いながらトレーニングをするので、推測の際にもアプローチのトレーニングやストレッチの際にも評価はしながら。というのが基本です。

エラーがあまり見つからない場合には目的に合わせたトレーニングを行なっていくことになります。

筋肉を鍛える

ここがベースとしてある訳ですしね。筋肉を鍛えないと体の機能はそもそも高まらない。

そして筋肉を鍛えるために負荷をかけていく際にも評価は常に行う。重さが増えることによってエラーが出てくることもあります。

これがプレグレッションとディグレッションというものです。進歩と後退の繰り返し。

エラーがある状態でどんどんと出来るからといって負荷を高め続けることは起こらない。

それは怪我のリスクが上がっていくだけで、筋肉へのアプローチになっていかない。というものです。

スクワットの動きが悪い。でも、重さを上げれている。だから重くする。っていうのは危険だよ。ということです。

スクワットの動きが悪いと評価する段階でどの動きが悪いのか、そしてその問題点はどこにあるのか?というのが評価と推測。

問題点を解決するために必要なことは〇〇を動かせるようにすること。だから〇〇を使うエクササイズを行なっていく。そしてもう一度スクワットをしてもらう。エラー解消。それは正解。動きに変化がない。この場合は△△を行う。ここでエラー解消ならこれが正解。変わらない場合には、◻︎◻︎を入れる。みたいなイメージです。

やりながら判断をしていく。そして怪我のリスクを減らす。

トレーニングをしている限り、0リスクというものはありません。それは仕方ない。でも防げる怪我は多くあり、それを蔑ろにするのは健康を提供している側としては間違いです。

安全であり、効果的である。というのはそういうものです。

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