陸上部フィジカルトレーニング

こんにちは。パーソナルトレーナーの前田です。

今日は、陸上部のトレーニングでした。

合宿中なので、選手も疲れ気味。

回数もセット数も負荷も軽めに設定をしました。

明日もポイント練習なので、疲労感をとることも必要な役割です。

そういう時には動的ストレッチをかなりやります。

可動域の獲得。血流の増加を促すこと。

血流をあげることで、疲労感を抜くことを考えて行います。

こういう動きも行います。

骨盤と肋骨を分ける動き。捻るのは、骨盤から。

トラックは反時計周りに走ります。

そのため、コーナーでは、左脚よりも右脚が大きく動きます。

この写真でもちょっとわかるのですが、左脚の可動域の方が少なくなります。本人もそこには気がついているので、修正を入れつつ、可動域の獲得を目指していきます。
ストレッチで伸ばすよりも本人の動きで改善出来る方が効率的です。走る前、走った後に取り入れていこう。っていう話をして。
体の環境を良くして、走ることをしていきたいと思っています。
今はシーズン真っ只中ですから、強化というよりも怪我の予防、練習メニューやタイミングによってトレーニングの強度や目的を変更していきます。
順調に走れている選手も今年は多いので、怪我せずに走ってもらいたいと思います。

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