トレーニングの効果を出す行うものです

トレーニング

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

トレーニングは効果を出すために行うものです

Fitness fieldで行うトレーニングは分類で言うと、筋力トレーニングです。そこにコンディショニングも行います。緩めたりもします。

日々元気満々って言う方っていらっしゃいません。日によってはちょっと体調が優れない時もあります。そう言う時は、体の動きを見るとわかるものです。

少しウォーミングアップで動いてもらうとわかります。

今日は体調があまり良くなさそうなので緩めにしよう。って感じます。

何がどう。って言うわけでもありませんが、見たらわかります。明らかに違います。

そしてお聞きするようにしています。何か変な感じってしていますか?とかちょっと体調どうですか?みたいなことを。

 

無理して頑張っても効果って出てこない

体作りを行うには、そこそこキツめの筋力トレーニングって必要になります。

ちょっとパンパンになってくる程度の負荷をかけることは普通です。というかそうしないと体って変わっていきません。その為には元気な状態でないと出来ないんです。

その方なりの元気で良いんですが、、、

肩こりとか腰痛の場合には、意外と痛くてもできるんです。

逆にそう言う方の場合には、動きの確認しても別に問題があるようには感じないですし、トレーニングを行っていく最中からドンドンと痛みというのは緩和されることが多いように感じます。

体調が優れない時に、休んで欲しい。というわけではないんです。(風邪の場合などは休んでもらったほうが良いですが)そうじゃない。

何となく体が重い。とかだるいとか。

という場合は、軽めのトレーニングをゆっくりとしていくことで気分転換になるのか、回復傾向に持っていきやすいです。

軽めの運動ってとても重要だと思っています。

僕もやる気がしないときはあるんです。今日はトレーニングしたくないな。っていう日があるんです。そういう時は、ほんと軽く動くようにしています。

キツくなったらやめるし、重いものを持とうとかも思いません。

自体重のみでやりますし、楽に動けることだけをやったりします。そうすることで気分はスッキリとするので、上手くトレーニングを行うことは大切です

 

効果を出すためにトレーニングを行うのであって、ただただキツいトレーニングを行うことはいたしません。

そして効果が出るトレーニングで一番大切なことは、怪我なく継続すること。ここに尽きます。

そこを達成する為には、緩い日があっても良いんです。ちょっとサボる日があってもOKなんです。

 

なんのためにトレーニングを行うのか?

体作りの目的を考えて、やることを微調整。または大きく変更しながらトレーニングは進めて行きます。寄り道することも大切ですし、違う刺激を入れることも大切です。

無理なくゆっくりと体作りをしていきたいものですね。

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