こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
BNDFとは?
あまり聞いたことがない4文字。ちょっとかっこよく書いていますが、さっぱり意味がわからない文字です。
(Brain-Derived Neurotrophic Factor : 脳由来神経栄養因子)
と英語でも日本語でも意味はわかりません。
脳由来の神経栄養因子。ってなに?ってことです。僕もそんなにまだ理解できていません。ただ、この物質が脳にとってものすごく重要な役割を果たしている。ということです。
BDNFの主な働き
1. 神経細胞の成長と生存を助ける
• 脳の神経細胞(ニューロン)が健康に生き続けられるようにサポートします。
• 神経細胞が新しい枝を伸ばしたり、ほかの神経細胞とつながる「シナプス」を形成するのを促します。これにより、脳のネットワークがより強固になります。
2. 記憶力や学習能力を高める
• 新しいことを覚えたり、学んだりするときに、脳内の神経回路をスムーズに働かせます。
• BDNFの量が多いほど、記憶力や学習能力が高いことがわかっています。
3. 精神を安定させる
• うつ病や統合失調症などの精神疾患では、BDNFの量が低下していることが報告されています。
• BDNFを増やすことで、気分の安定や、ストレスへの抵抗力を高める効果が期待されています。
この辺はGeminiに頼んで概要を書いてもらいました。(AIはとても便利です。)
精神的安定にとても重要な役割を果たしているのがBDNFだということです。
このBDNFを活性化する(増やす)ために必要なことがあります。
激しい有酸素運動。緩めじゃ増えない。
どれくらいの強度が必要か?ということですが、最大有酸素性能力の60%から75%ということです。時間も30分から45分程。ということです。
ゆったりウォーキングではダメ。というかそこまでの強度にならない。ということです。
運動にはそのほかのホルモンにも影響を与えるので、このBNDFだけが重要になる。という短絡的な話ではありませんが、重要な因子の1つであることは間違いがない。ということになります。
ということでわたくし、最近エアロバイクを必死に漕いで脳を活性化することにしています。
脳を活性化する。精神的な病気の話なども色々と書いているのでそれらも書いていきます。
脳科学面白いです!!運動と脳って興味深いですね。
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