連動性を作る

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

連動性を作る

先日友人にお願いして動画を撮らせてもらいました。

 

バーを持って右回旋

 

バーを持って左回旋

他にも色々と撮らせてもらったのですが、このようにバーを捻るのは動的なストレッチとして有効だと考えていますし、この動きの中でも色々と情報を得ることができます。

彼女の場合には、右回旋の方が可動域がある感じなんだけど、右に回旋するときに体が左側屈をしている。というのが見えてきます。少しだけなのですが、側屈しています。

そして左の骨盤も同時に右回旋をしていくように引っ張られているのがわかります。
できれば骨盤は前を向いたままでいて欲しいと考えています。

本人も別にそこが気になっているわけではないのですが、動きの連動性としては右回旋が上手くできていないよね。っていう評価をすることになるんです。

なぜここで、骨盤がついて行っちゃうのか?なんで側屈が起こるのか?って色々と考えていくと、例えば、左の太もも前(股関節屈筋群)が硬いかもしれない。っていう予想をつけることができます。そして、それを解消するためにはそのストレッチを入れたり、動きの中で伸びるトレーニング(太もも前のストレッチが入る)を入れたりと細いトレーニングメニューを作っていくことになります。

こんな感じでストレッチを入れたりします。
写真で見てもカチコチです。もっと踵がお尻に近づいてほしい。

この写真で比べても足の角度も違いますしね。

このように体の連動性を高めるためには1つの動作を行ってもらったときに動作のエラーが見つかるので、それを解消するための方法を考えていくことが体の動きをよくするポイントとなっていきます。

自分の体って外からは見えません。主観としてこんな感じ。っていうことは分かるのですが、背中側は見ることができませんし、動きも正確には把握することができません。

丁寧に体を鍛えていくことは鍛える前段階がとても重要になってきます。

より良い体になるために体の評価からはじめていきませんか?

ご連絡お待ちしております。

 

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