NSCA-CPT問題45 <無酸素性トレーニングの適応2>

NSCA-CPT講座

①レジスタンストレーニングの長期的な適応について間違えているものはどれか?

A 骨粗鬆症の促進
B 骨格筋における筋肥大
C タンパク質合成の促進

答え  A

骨粗鬆症を抑制する働きがある。

②レジスタンストレーニングにおける最大酸素摂取量の変化で正しいものはどれか?

A 向上する
B 変化なし
C 低下する

答え B

最大酸素摂取量を変化させるほどの心肺機能への負荷はかかっていないことを指しています。ただ、最大酸素摂取量を妨げる事はない。という事なので変化しない

③ サルコペニアについて正しい記述はどれか?

A 30代から、筋量は徐々に低下すること
B 運動機能を失っている高齢者
C 股関節の痛みと機能の障害

答え A

30代から始まることを覚えておくようにしましょう。Bはフレイル、Cは変形性股関節症のことです。

④ オーバートレーニングについて正しいものはどれか?

A 食欲増進
B 睡眠障害
C なかなか回復しない風邪

答え B

⑤ オーバートレーニングについて間違えているものはどれか?

A 情緒不安定
B 過度の筋肉痛
C 徐脂肪量の増加

答え C

やる気がなくなり、情緒が不安定になり、筋肉が落ちて寝れない。何事にも興味が湧かなくなりトレーニングに対する意欲の低下、行うと筋肉痛に激しくなって、風邪をひいたような状態になっていることを指しているってことです。

それ以外の選択肢を選んだらOKです。

 

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