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ゴルフスイングアプローチ2

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

ゴルフスイングアプローチ2

昨日のブログの続きです。

今日のトレーニング?ストレッチ?は脊柱の回旋動作をしています。回旋というのは捻る。という動きのことです。

手の間にある棒は肩幅をキープするために持っているだけです。棒が動きのガイドの役割を果たしてくれます。背骨を捻るためにある方がやりやすいです。

脊柱の回旋動作の中心は胸椎下部になります。腰椎の回旋角度は5度程度と言われているので腰を切る。みたいな表現は解剖学的には間違えていることになります。それよりももう少し上側を中心として回旋動作を行うことになります。

最後の足を前後にしているのは前に出ている側には骨盤は捻ることができないので、股関節の動きを制限するために行なっています。背骨をより強く捻るために前後に分けて背骨へのアプローチの強度を高めています。

この動画をトレーニングと分類するのかどうかは怪しいとは思っていますが、トレーニングの一環としてストレッチを含めることは重要だと考えています。背骨の回旋動作がスムーズでないと股関節の動きだけでスイング動作を行うことになり、そうなるとスイングスピードは股関節の動きだけに依存することになり、結果的に飛距離の低下を招く。ということに繋がります。

背骨の回旋は可動域。そしてエネルギーの伝達をするのにとても重要な役割を担っていると考えています。

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