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股関節のウォーミングアップ

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

股関節のウォーミングアップ

FreeMotionがきてからかなりウォーミングアップの方法が変わりました。股関節のウォーミングアップで最大可動域まで広げることが出来るし、負荷の微調整も可能だし、柔軟性と筋力を両方高めていくことがとても容易くなっていることを実感しています。

パーソナルジムによくあるこういう一体型のマシン。スペースを縮小することができて、スミスバーがあってケーブルもある。みたいな感じのマシンって僕はあまり使い慣れていません。ほぼ、ケーブルマシンでしょ。って思っていました。

そしてそのケーブルも高さの調整はできるけど、横の幅を変えることができない。また安全バーがあるためにより制限が多くなるイメージです。

一方で、FreeMotionはスミスがないので高重量を扱うことはできなくなりますが、アームが180度動き、縦にも横にも広げることや狭くすることができる。

特に股関節周りや肩甲骨周りの柔軟性を高めるためには最高のマシンになるって思っています。

ということで、今回は股関節、今日は内転筋の動きの説明をしていこうと思います。

動画がこちらです。

ケーブルは外側から引っ張っているので、収縮した際にも負荷がなくなることはなく、内転筋は最大収縮までしていきます。そして上に上がっていくときは股関節を引き離す方向へ牽引をされるので関節の動きを助け、そして変なストレスがなく動いていくことができます。それは膝が伸びていても、曲がっていても同じことが言えるので、股関節の外旋動作を強調したい場合には膝が曲げる。純粋な内転動作をする場合には膝を伸ばし、つま先を前に向ける。などバリエーションは豊富になり、そしてそれを適切に使い分けることができれば、とても動きを良くすることが容易にできます。

また負荷も動画では7.5kgですが、もっと軽くすることも、もっと重くすることもできるので、個人に合わせた負荷調整はかなり微調整ができるようになっています。

ウォーミングアップが終わった後だけでもまあまあ疲れることができますし、可動域はかなり高まります。こういうウォーミングアップがしっかりとできてからスクワットやデッドリフトなど高重量を扱うトレーニングをすることができれば、安全だし、そして最大可動域でトレーニングを行うことができます。

質を高めるって良い準備をすることだと考えています。

良い準備をして、そして丁寧に最高のトレーニングができるようになっていけたら良いですよね。

FreeMotionはほんと最高です!!

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