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原因と結果を明確に

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

原因と結果を明確に

全てのことにおいて、原因と結果がついてきます。

勉強をしなかった、だからテストの点数が悪かった。みたいな原因は勉強をしなかったこと。で結果はテストの点数が悪い。というものです。

勉強をした。けど、テストの点数は悪い。も普通にあり得ることです。

それは何が問題なのか?という勉強の仕方なのかもしれないし、本人の頑張りがそもそも足りなかったのかもわかりません。

山を張っていた部分が全く出なかったのかもしれません。

ただ、この勉強をした。けど、テストの結果が悪かったというのは長期的に見ればいつかは報われると個人的には思っています。

今はダメだったけど、本番のテストでは巻き返し可能だと考えています。

体作りや日々のトレーニングも同じことが言えます。

トレーニングをサボっていて、その結果、肩こりがある。とか腰痛がある。みたいなことはよく起こります。

ただ、トレーニングを3日間頑張った。けど、体に変化は特にない。も普通です。もうちょっと長期的なスパンで見ないといけない。って考えています。

トレーニングで行うことはなるべく多くの筋肉を使うこと。だと考えています。すぐに結果が出ないのは仕方がないことで痛みが出る肩こりになる。という原因は長期間かけて作られた体の癖です。その癖を数日で解消できるほどのトレーニングはこの世の中には存在しないからです。

一瞬で痛みが消える。みたいな方法ってあります。

別の大きな刺激を与えれば、肩こりって消えると思います。

消えるというよりも気にならない。っていうのが本当のところですが。

例えば

肩をゴリゴリと揉みまくってその時に悶絶するほどの痛みを加えれば、しばらく肩こりは気にならない。ってことです。

別にそれが肩こりの原因を潰したわけでもなんでもなくて大きな刺激によって麻痺している時間になっているだけ。ということです。

トレーニングで行うことはこの原因と結果を明確に分類をすること。

肩こりの原因を見つけること。そしてその原因に対してアプローチをすること。その繰り返しを行っていくことで原因を潰していくことを行います。

だからすぐに結果は出ない。長期的には結果は出るとは考えられますが、体はとても複雑で奥深いものなので、その都度、変更を加えていくことになる。

体作りはこれをやったら全て解決。というそんな単純な作業ではない。

可動性が増えたら、体が柔らかくなったらそれで良い。というものではないからです。

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