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姿勢作りのための脳へのアプローチ

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

姿勢作りのための脳へのアプローチ

前々回のブログで小脳へのアプローチのことを書いたのですが、具体的にどういうことをするのかは書いておりません。

ということで今日はほんの一例をあげます。実際問題としてはこれで全て。というわけではありません。本当に一部分だけです。

ということで、まずはデッドバグ。というトレーニング

ウォーターバッグを持って強く腹筋を使っていますが、ウォーターバッグが必須というわけではありません。動くときに意識し的に姿勢の保持に力を発揮すること。そして止めておく部位(動かしていない側の足)を意識して止める。そして背骨の動きをしっかりとコントロールすること。体幹部をうまく回旋させることに意識を向けています。

もう1つのデッドバグも載せます。

デッドバグ.mp4

ケーブルで引っ張られている状態でも行っています。腹筋に対しての負荷は高まるのですが、こちらも脳へのアプローチとしては同じで動かさない部位のコントロール。そして体幹の安定を意識しています。

そして、次がバードドッグ

バードドッグ

こちらは背骨を積極的に動かすことをしています。背骨の動きのコントロールをしっかりとすること。そしてその動きを意識していくことで動きのエラーは動きの失敗を誘発して、その修正をすることを行うことで修正力が鍛えられ、その結果、脳へのアプローチになる。というものです。

ほんの一例ですし、足裏への刺激などはとても少ないものです。

ちなみにこういう体幹トレーニングはウォーミングアップに行うことが多いのですが、そのタイミングで脳を活性化して、メインと筋力を強化することに繋げていくことで、良い姿勢を作りつつ、適度な筋肉を成長させていくことを狙っていきます。

偏らずに全体を鍛える。体も頭もしっかりと。

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