こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。
体の評価
いつも自然と行っていることが『体の評価』です。
どういう動きをしているのか?どんな問題があるのか?動く時の癖はどんなこと?みたいな感じでウォーミングアップの際に見ています。
そもそもですが、体は毎回のトレーニングごとに違います。ということです。
だから動いてもらう時には最初はあまり細かなことを言わずに動ける範囲でやりましょう。痛かったら教えてください。という程度しかお伝えしません。
動いていく中で、どこにどんな問題があるのかを見つけていく作業になります。そこからは細かな質問もすることが出てきます。
結局、ビッグ3をやっていけるだけの体の人ってほとんどいません。日常生活において積極的に体を動かしている人ってそんなに多くはないから、日常生活の癖は大きく影響を与えます。
体の動きでの問題を解決すること
これって僕の仕事です。内臓的な問題になってくるとそれは専門外ですが、筋肉や関節の問題であれば、トレーナーの仕事の可能性は高くなります。
緩めることが正義とは思っていなくて、動き方や可動性の問題、または過剰な動きというのは修正していきたい。
動きすぎるというもの問題になる。ってことです。だから緩める必要がある時もあるし、不要な場合もある。そして可動域を制限してもらうことも必要になる。ということです。
それらのベースは『体の評価』という部分になります。
ただ、これはもう僕の頭に染み付いていることなので、特段考えて見ているというよりもトレーニングの流れの中で見える。っていう感じです。
評価をする。そこからどういう流れにする。っていうのは頭の中でのシミュレーションが出来上がっていて、流れ作業みたいな感じで出てきます。
多くのウォーミングアップの種目をする場合があるのですが、それらは体の評価から追加でエクササイズを行っていくからです。
必要なことを必要な量と必要な動きをしてもらう。結果的に体が動きやすくなっていく。っていうのがトレーニングのゴールです。
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