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肉体的に辛いことをしたら心は鍛えられる

こんにちは。神戸市東灘区御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

肉体的に辛いことをしたら心は鍛えられる

そのままのことですが、筋力トレーニングって筋肉に負荷をかけていくことを行います。ウォーキングやジョギングとの違いって明確に答えられる方は少ないのですが、ウォーキングやジョギングって歩数や距離で強度を測る方が多いんですね。

1万歩とか5kmなどです。

一方で、筋力トレーニングで行う1setの回数って10回とか15回とか、少なかったら5回とかです。

ジョギングなら10歩みたいなイメージです。

10回でもうキツいってところまで負荷が高い。ということになります。20回で限界とかってかなり乳酸が溜まっているし、筋肉パンパンになるイメージです。時間にしたら10回だったら1分かからないですしね。

運動強度が圧倒的に高いのが筋力トレーニングということになります。

さて本題ですが、肉体的に辛い筋力トレーニングって脳のストレス反応の『闘争・逃走反応』を上手に出すことが出来ます。

戦うか逃げるか。ということで肉体的に辛い筋力トレーニングは終わったら解放されるということが出来ます。慢性ストレスの反対の性質を持っています。

結果的にストレス解消に繋がる。というのが筋力トレーニングというものです。

そしてそれを繰り返し行なっていくことでストレスに強くなる。というものでもあります。

根性が鍛えられるって思われるかもしれないですが、精神的には根性です。脳科学的にはストレス反応を活用。って感じになります。

どちらにしても心は鍛えれることに変わりはない。そして心の健康に大きく貢献することも証明されている事実があります。

自分の身は自分で守る。これって防御をすることだけではなくて、上手に発散することも必要だということです。

脳の機能や特性を理解しながらトレーニングに取り組むことはモチベーションの1つになると思います。

筋力トレーニングを単なるダイエットの道具として考えるよりももっと大切な心身の健康。という部分に目を向けて取り組んでほしいな。って感じています。

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