スノーボードに向けて

こんにちは。御影にあるパーソナルトレーニングスタジオFitness fieldの前田です。

スノーボードに向けて

去年の年末は行けませんでしたが、今年の年末はスノーボードに行けるんじゃないかと思っています。

車が雪で埋まりまくっている写真が懐かしい、、、2019年だったと思います。

ということで、スノーボードに向けてのトレーニングを始めていこうと考えています。といっても特別なことをするわけではなく、脚のトレーニングを多くする。そして負荷を減らして長い時間耐えれるように乳酸に強くなっていくこと。というのが一番重要視していくところです。

スノーボードはジャンプさえしなければ、基本的には耐えている。寒さだけでなく、踏ん張っている時間が長いスポーツです。スクワットのボトムほどしゃがみこむことは少ないですが、ハーフスクワット位で耐えて太ももをプルプルさせている時間って意外とあったりします。その耐えている時間を快適にすることが目的です。そして当たり前なのですが、怪我の予防です。これが一番重要ですしね。

しっかりと力発揮しても余裕を持って耐えることが出来るようにするためには軽めの負荷で良いので、回数を多く、そしてセット数も多くしていく必要があります。筋持久力を高めることが大切になるってことになります。

そして体幹周りもしっかりとコントロールできるようにしていくことが必要でもあります。

カチカチにする必要ってなくて揺れても戻せる。自然と戻っていくしなやかな体幹が欲しいと思っているので、動的なバランストレーニングを積極的に取り入れていこうと思います。

 

ステップアップの動画です。バーベルを担いているのは、20kgで長いので真っ直ぐにあがらないと傾いた方へ体が引っ張られてしまうので、そのバランスをしっかりと保てるようになるために色々と筋肉が働いてくれます。スノーボードは斜面がボコボコしているところを滑るので揺れても体が自然とバランスをとってくれないとこけてしまいます。

地面をグラグラさせるバランスマットを置いてバランス力を鍛えたら良い。って発想になりそうなんですが、これには賛否両論があるんです。

否の根拠は、バランスマットのような不安定な面でのトレーニングは筋肉の活動が低下する。力が発揮しにくいので筋肉の成長を阻害する。というものです。

賛は、感覚的なものですね。グラグラしているところでバランスを鍛えていく。っていう感覚です。
前段階で、グラグラさせてから安定面でしっかりと力発揮させたら良さそうなイメージですよね。

ということで、安定した面でしっかりとバランスをとれるようにしっかりと鍛えていきます。

後2ヶ月半ほど。しっかりとやっていこうと思います。トレーニングは積み重ねですからね。

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